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こだわりのハイパースケルトン構造

こだわりのハイパースケルトン構造

10のこだわり

[その1]ウレタンフォーム断熱 [その1]ウレタンフォーム断熱

softy

材質的に自己接着性があり5面体接着で、湿気も吸わない素材です。湿気や自重により垂れ下がりの心配がありません。また、接着により気密効果も絶大です。
壁は面積も広く、一番外部影響が受けやすいところです。

[その2]グラスウールブローイング [その2]グラスウールブローイング

天井ブロー 施工

通常は袋に入ったグラスウールを大工さんが手で敷いていきます。
しかし、天井裏というのは非常に足場が不安定で凹凸もあり、隙間や柱の部分などに隙間なく充填するのは難しく、熱欠損の原因になりやすいため隙間なく平らに施工することが必要です。
また、水平に施工するため自重による垂れ下がりの心配はありません。そこでコストバランスの優れたグラスウールのブローイングとします。

[その3]構造用パネルはOSBを採用 [その3]構造用パネルはOSBを採用

構造用パネルはOSBを採用

構造用パネルは地震などの際に受ける力を、面でこらえるツーバイフォー住宅の守りの要です。
OSBは、細長い木片チップを4層で方向を交わらせて強度を高め、圧縮したパネルです。
もちろんホルムアルデヒドを含まない接着剤を使用した、F☆☆☆☆ JAS認定商品です。

[その4]1階吊天井 省音施工 [その4]1階吊天井 省音施工

防振吊木による吊天井構造

2階床の振動や音が1階天井に伝わりにくくするために、グラスウール50mmと、防振吊木による吊天井構造になっています。

[こだわり5]根太レス工法でたわみ、床なりを減少!! [その5]根太レス工法でたわみ、床なりを減少!!

根太レス工法

通常は12~15mmの合板と根太との組み合わせによって施工しますが、合板を厚くし大引を増やすことで床剛性が上がりたわみが減少します。また、木接触部分も減り床なりの原因も減少されます。

[こだわり6]床束にこだわり、たわみを減少! [その6]床束にこだわり、たわみを減少!

床束

通常は1,365mmピッチで束施工しますが、ピッチを狭くすることで床のたわみが少なくなります。将来の木部の変化にもメンテナンスしやすくなります。2間×4間の16畳のLDKで通常5個ですが、シュガーホームは21個施工します。

もっと詳しく

[こだわり7]150mmで10年長持ち基礎! [その7]150mmで10年長持ち基礎!

基礎幅15センチ_R

一般的には40~50年と言われているコンクリート酸化が、シュガーホームの基礎は50~60年!(酸化スピード年1mm)
基礎中心部の鉄筋の酸化を10年長く守ります♪

[その8] 防湿コンクリート150mm厚で強固な叩き! [その8]防湿コンクリート150mm厚で強固な叩き!

防湿コンクリート150mm厚で強固な叩き!

ベタ基礎

基礎の立上りだけではなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。地面をコンクリートで覆うので、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

ベタ基礎 立上り幅150㎜

一般的には120mmですが、コンクリートの厚みを増やすことで、湿気から鉄筋を守り、経年劣化のスピードを軽減させることがきます。

[こだわり9]防湿フィルムと防湿コンクリートのW防湿! [その9]防湿フィルムと防湿コンクリートのW防湿!

砂押さえでは防湿シートの繋ぎ目からの湿気、シロアリ、耐久性…など色々な問題がありました。 そこで、防湿フィルム+防湿コンクリートの組み合わせで耐久性はもちろん、防湿効果を更に強化しました♪

基礎幅15センチ_R

[その10]3地域基準の高気密・高断熱仕様 [その10]3地域基準の高気密・高断熱仕様

基礎幅15センチ_R

雪国岩手は『住宅・建築物省エネルギー基準』の3地域という地域に該当しています。『住宅・建築物省エネルギー基準』は、地域によって断熱性能の基準を設けています。 ちなみにシュガーホームの標準プランは、3地域の外皮平均熱還流率(Ua値)0.56クリアしています♪(Ua値はプランによって異なるため、ご希望によりお客様邸毎に計算いたします)

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