家具選びのポイントは脚にある!【盛岡・紫波・矢巾・雫石】

岩手県盛岡市・紫波町・矢巾町・雫石周辺で

新築住宅をお考えのみなさんこんにちは(*^^*)

 

お家時間がどんどん増える今、

「お家の雰囲気づくり」こだわっていきたいですよね。

家具選びが印象を大きく変えるということ、ご存じでしたか?

 

◆視覚の抜けを生む「脚」のある家具

脚のある家具は、視覚の抜けを生むので、空間を広く感じることができます。

視界から床を遮断することなく、床面積を広く見せるためです。

更に、お家全体の「つながり」を感じることもできるので、

お家時間が増えるこれから、ご家族との触れ合いも大切にできますね。

 

◆具体的にどんな家具があるの?

ここでは、LDKの中でも大きな面積を占める家具の一つ、

ダイニングテーブルについてお話をしたいと思います。

ダイニングテーブルは天板が大きいので、どうしても重厚感や圧迫感が

出てしまい、お部屋を一気に狭く感じさせてしまうことが多いです。

抜け感のある、ダイニングテーブルとしておすすめしたいのは、

 

≪テーパー脚≫

テーパーとは、テーパードパンツのように、

先細りになっているデザインのことです。

床に接着する部分が細くなるので、すっきり見せてくれます。

 

≪支柱タイプ・四角≫

支柱タイプの四角いタイプは、

シンプルに、スッキリとした大人の雰囲気を演出できます。

天板は、厚みのある無垢素材のものか、

1×4以上の厚さがある木材を使用したものが相性が良いです。

 

≪支柱に支えがあるタイプ≫

主に天板の支えとなる鉄脚の周囲を囲むように、鉄で支えられたデザイン。

支えがあることで対荷重量も大きくなります。

一般の鉄脚よりも安心感がありますね。

 

家具の「脚」に注目すると、雰囲気づくりの幅も広がりますね。

ぜひご参考にしてください!(^^)!

 

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